3回目の開催となるVISIONS大阪 中崎町。
昔ながらの街並みの中に、若い世代の作ったカフェや雑貨店などが並び、大阪で注目されている町の一つです。
100年以上前に建てられた木造建築の横には新しい高層マンション。高齢者、若者、ファミリー、国内外からの観光客が共存しているのが中崎町です。ここでもし災害が起きたら、どのようにしてみんなの身を守れるか?
今回は、地図作りの先駆者である古橋大地さん(青山学院大学教授)をお迎えし「マッピングを通した防災」について、最新技術やマッピング手法について教えていただきました。
行政や防災を通して町づくりに関わる皆様にご参加いただき、レジリエンスを考える貴重な機会となりました。
中崎町での防災活動はこれからどんどん進化していきそうです。VISIONSでは、これが一つのモデルとなるようフォーラムを続けていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!









